キーボードショートカット
Ctrl+Shift+D で録音を開始・停止します。Saytrue がバックグラウンドで動作しているときも使えます。
伝えたいことを話すか入力してください。Saytrue が新しい言い方を提案し、何が変わったかを短い言葉で示します。四面モデルなど、心理学のアプローチに基づいています。
レンズごとに、あなたの文章を別の視点から見ます。
あなたの文章にどんな感情がにじんでいるかを示します。
あなたの文章がどう聞こえるかを示します。改まった感じ、距離の近さ、率直さ、勢い、全体の雰囲気を見ます。
議論に含まれる論理の誤りを見つけます。たとえば早すぎる一般化や、相手の人柄への攻撃です。
あなたが何を見て、何を感じ、何を必要とし、何をお願いしているかを示します。
白黒思考、最悪の事態ばかり想像すること、過度の一般化といった考え方のくせを見つけます。
あなたの言葉が、事柄について、あなた自身について、相手との関係について何を伝え、何を求めているかを示します。
説教口調なのか、反発しているのか、対等に話しているのかを示します。
あなたの文章を、仕事、健康、人間関係といった生活の領域に分類します。
状況をどう受け止めているかを示します。どれだけ新しいか、どれだけ大切か、うまく対処できそうか、自分の価値観に合うかを見ます。
何かを手に入れたいのか、何かを防ぎたいのかを示します。
次回は何を変えるか?
背後にあるモデルを知らなくても、ふさわしい言い回しが見つかります
Ctrl+Shift+D で録音を開始・停止します。Saytrue がバックグラウンドで動作しているときも使えます。
同じ内容を3通りの表現で:率直、共感的、緊張緩和。ほかのアプリのテキストにも使えます(Ctrl+Shift+R、macOS ではサービスメニューから)。話し方は Saytrue がテキストから引き継ぎます。そうでなければ、普通体かです・ます体を自分で選びます。
選んだレンズごとに1つの表現を、それぞれ異なる心理学的視点から提案します。
「判断ではなく観察」「大人同士として」:新しい表現で何が変わったかが、モデル名なしでわかります。
過去の入力を検索、再生、エクスポート。
アプリとアプローチについての質問に答えます。そのための知識はアプリに入っています。
キーボードで入力するか、マイクに向かって話すか、音声ファイルを読み込みます。
Ctrl+Shift+Q で録音し、テキストだけをクリップボードに入れます。分析も保存もしません。macOS と Linux で利用できます。
より的確な言葉への3つのステップ
話す、入力する、または音声ファイルを読み込みます。話した内容は、標準ではお使いのデバイス上で Saytrue が文字に変換します。
レンズとは、心理学のひとつの視点のことです。たとえば非暴力コミュニケーションや四面モデルがあります。レンズごとにオフ、分析、提案のいずれかを選びます。
提案では、Saytrue が文章を言い換えます。何を取り入れるかはあなたが決めます。
テキストをどこで処理し、どこへ送るかは、あなたが決めます。
履歴と録音は PDF、Word、Markdown で。録音は JSON でも
デバイス上では Ollama または Apple Intelligence、クラウドでは OpenAI、Anthropic、Mistral(EU)
クラウドサービスのアクセスキーは OS のキー保管機能に保存されます(キーチェーン、資格情報マネージャー、Secret Service、Android Keystore)
クラウドプロバイダーを使わなければ、すべてのデータはデバイス上に残ります
Freeは言い回しをより温かくします。Proはすべてのレンズとコーチングを使えます。
Freeのすべてに加えて:
システム要件、インストール、セットアップ
sudo snap install saytrue Snap は x64 向けです。ARM64 では GitHub の .deb、.rpm、または AppImage パッケージを使ってください。
Saytrue には Ollama、Apple Intelligence (macOS 26+)、またはクラウドサービス(OpenAI、Anthropic、Mistral)が必要です。任意の文字起こしのために、アプリは初回起動時に whisper.cpp 用の言語モデルをダウンロードします。
セットアップガイド →